外注さんがちゃんとやってくれない…と思った時に試すべきこと2点

最近、外注デビューを果たしてひたすら実践中なのですが、「外注さんがちゃんとやってくれない」と言うのは、誰もが必ず遭遇する「外注さんあるある」ですよね。私もそれに遭遇しましたが、ある方法を試したら、完璧なお仕事をしていただくことができました。さてその方法とは?私の経験と考察をご紹介します。

ららです


最近、アドセンスブログの記事更新を外注さんにお願いしようと思って
外注デビューを果たし、試行錯誤の毎日を繰り返しているわけなんですが、

最初は右も左もわからず、手探りのような状況で始めましたが、
やっているうちに、色んなことが実感としてわかってくるものですね。


先日も、新しいお仕事を外注さんにお願いするために、
応募してきた女性にトライアルをやっていただいたのですが、

納期は早いけど内容がいまいち…┐(´д`)┌ 


もう一度説明し直して修正を依頼しましたが、ほぼ変わらず…。

「そんなに難しいことじゃないのにな~」
「なんでこうなるのかな~」
「これなら自分でやった方が早いな~」
という感じでした。


ほら、よく外注化のノウハウではこんなコトを言うじゃないですか。

  • 外注さんを育てようと思っちゃいけない
  • 最初からデキる外注さんに頼むのがコツ
  • ちゃんとできる人が現れるまで妥協しちゃいけない

私もそれが頭を何度も往復して、
「この方にはお断りしようかな~」と悩んだんですが、
結局契約して、お仕事をお願いすることにしたんです。


非情になれない私の性格もあるんですけど、
まぁ1回のお仕事で250円だし、
またイマイチな結果なら次回をお願いしなければいいや

と思ったのが理由です。


不安なまま契約した結果

不安を残したままの契約でしたが、
その方はあっという間に仕上げて、その日の深夜に納品してくれました。

「見るのが怖いな~」
「なんて言ってお断りしようかな~」
そう思いながら、恐る恐るエクセルファイルを開いたら…。



ななんと、どれもこれも完璧!
想像を超えたお仕事をしてくださったんです。

(・∀・;) まじか…完璧じゃん…

同じ人なのに、こうも変わるのか?という出来映えでした。
すぐに検収して継続の依頼をしたことは言うまでもありません。


できなかった外注さんが完璧になった理由(考察)

どうして急に、できなかった外注さんができるようになったんでしょうか?

私がこの間に、この外注さんにやったことは主にこの2つです。

  • 注意点をもう一度噛み砕いて動画で解説したこと
  • この仕事がどういう役割なのか?を説明したこと

もちろん、ダメ出しだけではイヤな思いをさせてしまうので、
いいところを見つけて褒め、言い方も柔らかい雰囲気を心がけました。


確かに「育てる」は無理かもしれません。
そんなところにコストをかけるべきではないし、外注さんだって強制されれば不愉快です。

でも、理解不足ということは大いにあり得ます。
理解不足は、きちんと伝えられなかったこちらの責任なんです。


よくアフィリエイトでも言いますよね?
読者さんは思った以上に理解していないと。

┐(´д`)┌ いや~、読者と外注さんは立場が違うでしょ
と思われるかもしれませんが、
基本的に、「自分が思ってるほど相手に伝わってない」というのは事実だと思います。

人は思った以上に理解してくれてないんです。


「もう言ったじゃん」とか「あそこに書いたじゃん」とか内心思ったとしても、
「ごめんなさい、説明が足りませんでしたね~」というスタンスで、
何度か同じことを優しく丁寧に解説すれば、
わかる人はわかってくれて、ちゃんと仕事してくれるんだな~と実感した体験でした。


それからもう1点。
その仕事が全体の仕事の中の1部だった場合。

具体的には、
記事の作成をいくつものパートに分けて別の外注さんにお願いする場合ですね。

そのお仕事がどういう役割を持つのか?
どうしてそういう作業をするのか?
がわからないと、

  • なぜそういう注意点になるのか?
  • どこに気を付けたらいいのか?

が実感としてわからないですよね。


「こんな仕事の中のこの部分を担当してもらってるんだよ」ということを
きちんと伝えてあげると、「なるほど」と理解してもらいやすいんじゃないでしょうか。


さらに痛感したこと

さらに痛感したのは、動画説明の効果の大きさです。


今回の発注は、比較的単純なお仕事内容だったこともあり、
最初はPDFのマニュアルを渡しただけでした。

でも、すぐに何点も質問が来て
「え?ちゃんと読んだの?」という感じだったんです。


根本的にわかってもらえてないんだな~と思ったので、
今度は動画で、ゆっくり実物を見せながら解説しました。

そうしたらすぐに理解してもらえたんです。


まぁその後も、上記に書いた通り完璧ではなく、修正点が何点もあったので、
また動画で優しく噛み砕いて解説しました。

その結果、完璧なお仕事をしていただけるに至ったわけなのですが、
ここに至るまでには、動画の効果が大きかったと実感してます。


文章だと、受け取り方次第で冷たく感じたりもしますけど、
動画なら間違いなく、優しい雰囲気を出すことができます。

それになにより、
文章にするとPDF何ページにもなってしまって
「読むのが面倒だな~」と思われてしまう情報も、

動画にすれば、
ちゃんと最後まで聴いてもらえて理解してもらうことができます。


動画の威力は思ったより大きいな~と感じた出来事でした^^


外注化に関して私が学んでいる教材はこちら。
教材がなければ1人じゃ絶対に無理でした^^;

外注するなら動画は必須。

販売者さんが特別に作ってくださった、外注さんにそのまま渡せる動画マニュアルと、
自分でも作れるようにららオリジナル動画マニュアルがついてます。


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2 Responses to “外注さんがちゃんとやってくれない…と思った時に試すべきこと2点”

  1. Manohiro より:

    Manohiroと申します。
    ブログランキングから訪問させて頂きました。

    >人は思った以上に理解してくれてないんです。
    >注意点をもう一度噛み砕いて動画で解説したこと
    >この仕事がどういう役割なのか?を説明したこと

    熱心に説明が必要です。

    そんなに、動画説明の効果の大きかったんですか。

    良かったですねえ。

    クリックしました。

  2. ミラ より:

    はじめまして。
    ランキングからきましたミラです。
    動画説明ってスゴイですね!取り入れてみたいです。
    また訪問します!

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