マイルストーン払いはこう使う!契約前の合否テストは規約違反なのだ。

クラウドワークスで「マイルストーン払い」というものをよく目にしますが、これ、どういう時に使うんだろうな~?って疑問に思っていませんか?私もずっとそう思っていたんですが、このたび、使い方を習得しましたのでシェアします。これ、無関係だと思ってたでしょ?でも違うんですよ。あなたも実は、知らないうちに規約違反をしているかも?

ららです。


クラウドワークスで「マイルストーン払い」というものをよく目にしますが、

これ、どういう時に使うんだろうな~?って疑問に思っていませんか?


私もずっとそう思っていたんですが、このたび、使い方を習得しましたのでシェアします。

これ、単なるオプションではなく、
私たちにとってはけっこう大事な項目だったんですよ~。
あなたも覚えて使ってみてくださいね~。


クラウドワークスでは、契約前のテスト(トライアル)は禁止

アドセンスブログの記事を書いてもらってる場合、
応募があったら、まずトライアルで1記事書いてもらうってことを、よくやりますよね。

記事作成だけじゃなくて、
キーワード収集とか、記事の投稿とか、
あらかじめトライアル(お試し)でちょっとだけお仕事してもらって、
向いてなければお断りする、というやり方。

あなたも使ってますよね。私も使ってます。


でもこれ、クラウドワークスとしては禁止してるんですよ。ご存知でしたか?


契約前(仮払い前)の業務依頼は禁止なんです。
つまり、トライアルにも報酬を払ってねってことなんですね。


┐(´д`)┌ 知ってるけどさ~、まぁいいじゃん。みんなやってるし。
て感じでしょうか。


私も最初はそう思ってたんです。
「教材にもそう書いてあったしな~…」という感じで、
トライアルは仮払い前にやってもらっていました。
(正式契約後に、トライアル分も上乗せしてました)


でも今回、ひょんなことから、クラウドワークス側からいいやり方を教えていただいたので
そのやり方をご紹介しますね。


もちろん、あなたも私もオトナなので、どういうやり方をしようと自己責任で自由なんですが、
やっぱりね、何かトラブルが起きたら気分悪いじゃないですか。お互いに。

回避できる部分は、あらかじめ回避しておきたいですよね^^


クラウドワークスからのメール公開

たまたま別件でクラウドワークスに問い合わせた時に、
トライアルの件に引っかかったのか、このような注意をいただきました。


当サービスでは、仮払い前の業務依頼を禁止させていただいており、プロジェクト形式では、募集内容を満たした成果物に対して必ず報酬をお支払いいただいています。

そのため、ご契約前の場合には、依頼内容に関するサンプル作成などの作業の依頼などは控えていただけますようお願い申し上げます。

サンプルが必要な場合につきましては、以下の方法をお勧めしております。
1)過去に作成された作品などを提出していただき、ご契約への判断材料としていただく。
2)マイルストーン方式で、第一段階でサンプルを提出していただき、サンプルの内容がクライアント様のご要望通りである場合は、第二段階として、本来の依頼内容を依頼していただく。

「マイルストーン支払い」とは、作業工程ごとに予算を決めて分割払いを行う方式で、作業期間が長期間にわたる場合や、 作業工程が複数に分かれる場合にご利用いただけます。

成果物を分割して成果物ごとに予算を設定するので、作業に食い違いがあった場合などのトラブル防止になります。

マイルストーン支払いの設定は、応募されたメンバー様との詳細画面(メッセージのやり取りをされている画面)の、「新しい条件を提示する」より「+ マイルストーン(段階払い)を追加する」から設定が可能です。

その際には、テストライティング分の金額をマイルストーン1回目として仮払いしていただき、マイルストーン2回目以降は本契約の金額を設定していただければと思います。

テストライティングから本契約に進まなかった場合には、1度目のマイルストーンを検収後、「契約途中終了リクエスト」をお送りいただくことで、テストライティングの代金のみをお支払いいただくことが可能です。


つまりどうしたらいいのか?
そこをこれから図解でご紹介します。


募集に応募があった時にはこうすればOK

たとえば、1単位250円のお仕事に応募があった時、ワーカーさんは税抜250円の条件で応募してきますよね。

そうしたら、「新しい条件を提示する」をクリックして、ここをクリックします。


そうすると、このような2段構えの画面になりますので、
上段にトライアルの報酬を、下段に合格後の正式なお仕事の報酬を入れて確定します。


そうすると、このような2段構えの条件提示になり、相手が同意すれば契約となります。


契約してから、まずはトライアルをやってもらい、納品してもらったら最初の100円が支払われます。

その後、問題がなければ次の段階に進んでもらい、納品後250円が支払われます。
もしもトライアルで問題があったら、契約を途中終了でき、100円が支払われただけで契約が終了するということです。


契約の途中終了はこのリンクからできます。

これって、よっぽどの場合にしか使わない「緊急停止ボタン」みたいな存在だと思ってたんですが、
実はそうじゃなかったんですね(笑)


以上が、マイルストーンの使い方です。

最初「マイルストーン」と聞いた時には「面倒くさ…」と思ったんですが、
重い腰を上げて理解してしまえば、案外カンタンでした。


あなたも、トラブルになる前に、マイルストーン払い、利用してみてはいかがですか?



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