ららです。
リサーチアルチザンライト(Research Artisan Lite)のインストール手順です。

 

リサーチアルチザンライト(Research Artisan Lite) ダウンロードとアップロード

<1>
リサーチアルチザンライト(Research Artisan Lite)をダウンロードしてきます。
→リサーチアルチザンライト(Research Artisan Lite)

 

<2>
サーバー側に、リサーチアルチザンで使用するデータベースを用意します。
ららは、リサーチアルチザン用に新しくデータベースを作りました。
※コアサーバーでの、データベースの作り方はこちらをご覧ください。

 

<3>
ダウンロードしたリサーチアルチザンライトを解凍します。
こんなファイルが入っています。

public_htmlの下のraを

こんなふうにコピーして増やします。
6つに増やしたので、
6つのブログの解析ができるということになります。

実際に使うのは、
ra_core と、この6つのraだけです。

 

<4>
ra_coreを、サーバーのルートの部分にアップロードします。
コアサーバーで言えば、
public_htmlと同じ階層です。

 

<5>
サーバ側のpublic_htmlの下に、
リサーチアルチザン用のディレクトリを作り、

そのディレクトリの下に、
先ほどコピーして増やしたraを全部アップロードします。

 

これで、アップロードは終了です。

リサーチアルチザンライト(Research Artisan Lite) インストール

<1>
raの下のsettingの属性を一時的に変更して、
書き込み可能な状態にします。

settingを右クリックして、属性変更をクリックして、

属性を777に書き換えてOKをクリックします。

<2>
インストール画面にアクセスします。
raの下の、analyzeがインストール画面です。
http://(ドメイン)/(さきほど作ったディレクトリ)/ra/analyze/と入力してアクセスします。

ドメインの部分は、
コアサーバーの場合は、サーバー設定→FTP設定→URLから確認できます。

ららの場合は、http://[USERNAME].m25.coreserver.jp/ResearchArtisan/ra/analyze/となります。
ここがなかなかわからなかった^^;

<3>
ここまでくればもう一息です。

ホスト名:
コアサーバーの場合はそのまま(localhost)でOKです。
ユーザー名・DB名:
サーバー側で設定したDB名と同じ
パスワード:
DBを作った時に設定したパスワード

<4>
サイトを登録して、解析タグを取得します。
あとはこの解析タグを、HTMLの/bodyの上に貼りつけて完了です。

どこに貼りつけるか?
私のテンプレートはエフィシェントですが、
テーマ編集 → フッターの、最後に貼りつけています。

 

<5>
さきほどのsettingの属性を、555に戻しておきましょう。

 

これでリサーチアルチザンライトが使えるようになりました。



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2018年5月追記:
現在ではPHPのバージョンは7.xが最新となっており、いつまでも古いPHPバージョンではいられないことと、リサーチアルチザンはすでに開発が終了していて、新しいブラウザなどに対応していないことから、アクセス解析を別のものに変更することにしました。詳細はこちらの記事をご覧ください。
>>開発終了のリサーチアルチザンの代わり「THK Analytics」インストール方法